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最終更新日:2014年4月1日


■ごあいさつnew

 このページをご覧いただき,ありがとうございます.

  さて近藤克則は,201441日から日本福祉大学客員教授と千葉大学予防医学センター教授を併任することになりました.今後も,引き続き日本福祉大学の客員教授として大学院・学部での教育と健康社会研究センター長としてwell-being(幸福・健康)な社会の実現に寄与する研究も進めてまいりたいと考えています.
 これに伴い近藤克則のページも下記に移設いたしました.20144月以降の研究成果等は,下記にて情報発信していく予定です.
 http://www.jages.net/#!kkondo/ca8s
 なおJAGESプロジェクトの推進体制も拡充します.日本福祉大学健康社会研究センターに加え,東北大学,東京大学,浜松医科大学にも事務局機能の一部を分散配置します.千葉大学予防医学センターが中核的な事務局機能を果たす形で連携・協力体制を強化して,大きくなったJAGESプロジェクトのさらなる発展を目指していきたいと思います.
 20144月からJAGESプロジェクトのwebsiteも www.jages.net/ に移設しました.
 今後とも,ご協力をよろしくお願いいたします.

                                             日本福祉大学 健康社会研究センター長・客員教授
                                          千葉大学 予防医学センター環境健康学研究部門 教授 近藤克則

■学会・シンポジウム・研究会等のおしらせ

■NEWS

■新しいプレスリリース     

■最近の編著書

  1. 小畑達郎ほか(共著編)「当直医マニュアル2014(第17版)」,総頁836,医歯薬出版,2014new
  2. 近藤克則編:「健康の社会的決定要因」-疾患・状態別「健康格差」レビュー.日本公衆衛生協会,2013
    が出版されました
    申込書― 

■最近の主な論文

  1. 徳永誠,近藤克則:脳卒中回復期における訓練時間とFIM利得との関係-日本リハビリテーション・データベースの分析.総合リハビリテーション42(3):245-252,2014.3 new
  2. 永谷元基,近藤克則:Stroke unit を巡るエビデンス.総合リハビリテーション42(3):199-204,2014.3 new
  3. 伊藤大介,近藤克則,伊藤美智予:介護者の認知症者に対する接し方の変化に関する研究-ケアマネジメントのプロセスとの関連.日本社会福祉学会誌54(4):41-56,2014.3 new
  4. 近藤克則:超高齢社会における地域包括ケアシステムとリハビリテーション科医の役割-臨床から地域・エビデンスづくりまで-.The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 512):120-1242014.2new
  5. 松本大輔,近藤克則,白石成明,杉山統哉,鄭丞媛:脳卒中患者における早期リハビリテーション実施状況とリハビリテーション提供体制との関連性-入院曜日を考慮した分析での検討-.理学療法学411):21-272014.2new
  6. 杉山統哉,近藤克則,松本大輔,田中宏太佳:急性期脳卒中患者の歩行自立度と社会的サポートの関連-リハビリテーション患者データバンクの多施設登録データを用いた研究-,総合リハ41(2):161-169,2013.2new
  7. 鄭丞媛,近藤克則:地域包括ケアシステム構築の背景と展望.Journal of Clinical Rehabilitation 23(1):12-17,2014new
  8. 岡田栄作,近藤克則:社会疫学から見るストレッサーとストレス反応. Surgery Frontier20(4):47-512013  
  9. Takeo Fujiwara, Katsunori Kondo, Kokoro Shirai, Kayo Suzuki, Ichiro Kawachi: Associations of childhood socioeconomic status and adulthood height with functional limitations among Japanese older people: Results from the JAGES 2010 Project. Journal of Gerontology (first published online: November 27, 2013) doi: 10.1093/gerona/glt189
  10. Yusuke Matsuyama, Jun Aida, Kenji Takeuchi, Georgios Tsakos, Richard G. Watt, Katsunori Kondo and Ken Osaka : Inequalities of dental prosthesis use under universal healthcare insurance, Community Dentistry and Oral Epidemiology 42(2) : 122-128, April 2014. Article first published online: 18 SEP 2013. DOI: 10.1111/cdoe.1207
  11. 伊藤大介,近藤克則:要支援・介護認定率とソーシャル・キャピタル指標としての地域組織への参加割合の関連―JAGESプロジェクトによる介護保険者単位の分析―,社会福祉学 54(2),56-69,2013
  12. Jun Aida, Ichiro Kawachi, S. V. Subramanian, and Katsunori Kondo : Disaster, Social Capital, and Health. I.. Kawachi et al. (eds.) : Global Perspectivies on Social Capital and Health : 167-187, Springer, New York, 2013
  13. Hiroshi Murayama, Katsunori Kondo, and Yoshinori Fujiwara : Social Capital Interventions to Promote Healthy Aging. I. Kawachi et al. (eds.) : Global Perspectivies on Social Capital and Health : 205-238, Springer, New York, 2013

■最近の講演・学会発表・シンポジウムなど

  1. 近藤克則:「社会経済的リスク要因」,第39回日本脳卒中学会総会 シンポジウム1「脳卒中の新しい危険因子」,大阪国際会議場,2014.3.13,大阪new
  2. 近藤克則:基調講演「終末期ケアの質の評価とケアマネジメント」,日本福祉大学終末期ケア研究会2013年度公開研究会 「終末期ケアの評価を考える-質の高い看取りを目指して-」, 日本福祉大学名古屋キャンパス,2014.3.1new
  3. 近藤克則:「健康格差社会を生き抜く」支援-MSWの役割.第56回北海道医療ソーシャルワーク学会 教育講演(2013.4.20-21,札幌),MSWケーススタディ 34:4-16,2014.3
  4. 近藤克則:健康格差のないまちを目指して~元気に長生きの秘訣は地域のきずな力~.平成25年度第3回介護予防講演会,東京都北区主催,2014.2.25new
  5. 近藤克則:記念講演「ささえあい たすけあい まじりあいの町の先に見えるもの ~住民参加の取り組みが健康で豊かな人生を作り出す~」,南生協よってって横丁 着工「前日まつり」,コープ健診フィットネスセンター,2014.2.15new
  6. 中板育美,近藤克則,山本昌江,松田正巳:(新春座談会)健康格差縮小に挑む.地域保健45(1):10-35,2014.1new
  7. 近藤克則:公衆衛生におけるソーシャルキャピタル醸成支援と地域診断に基づく保健活動.平成25年度地域保健活動関係職員研修,2014.1.24,仙台new
  8. 伊藤奏,相田潤,Noriko Cable,山本龍生,鈴木佳代,小坂健,近藤克則:口腔の健康格差の日英比較.第24回日本疫学会学術総会,2014.1.2325,仙台 ポスター賞受賞new
  9. 小山史穂子,相田潤,近藤克則,山本龍生,大塚理加,中出美代,岡田栄作,鈴木佳代,引地博之,小坂健:歯の少ない高齢者は3年後の閉じこもりが多いAGESプロジェクトコホート研究.第24回日本疫学会学術総会,2014.1.2325,仙台new
  10. 近藤克則:基調講演「健康の社会的決定要因を考える~健康格差と社会環境の「見える化」~,第51回健康管理研究協議会総会「健康管理のパラダイムシフト 発想の転換がカギ」(2013.9開催),健康管理61(1):4-27,2014.1new
  11. 近藤克則,杉澤秀博:(対談)健康と社会.家計経済研究1012-122014.1new
  12. 近藤克則:講演「健康格差是正に向けて-特別区で取り組む地域づくりと健康格差縮小策を考える-」,特別区議会議員講演会,2012.11.7,東京区政会館new
  13. 国際シンポジウム: 日本における健康格差と「健康の社会的決定要因」‐社会疫学研究の到達点と課題‐,名古屋国際会議場,2013.12.8 
  14. 日本福祉大学・延世大学 第8回日韓定期シンポジウム:日本と韓国の医療・福祉における新たな課題と展望,名古屋都市センター,2013.11.30
  15. 専門医会企画パネルディスカッション「リハビリテーション・データベースの到達点と課題」,第8回 日本リハビリテーション医学会専門医会学術集会 「臓器別診療科との対話」,札幌市教育文化会館,2013.11.9
  16. Expert Consultation on Urban Health Equity Assessment and Response Tool (Urban HEART),神戸、2013.11.6-8
  17. シンポジウムⅤ (司会) 「グローバルヘルスにおける健康格差とソーシャル・キャピタル」 ,第28回 日本国際保健医療学会学術大会,名桜大学(沖縄県),2013.11.3
  18. 近藤克則:講演「健康格差社会を超えて~人の絆で健康長寿社会を築く~」,45回 沖縄県公衆衛生大会,沖縄県,2013.11.1

■最近のマスコミなどでのコメント・研究成果の紹介など

  1. 中板育美,近藤克則,山本昌江,松田正己:(新春座談会)「健康格差縮小に挑む」地域保健45(1):10-35,2014.1new
  2. 認知症を知る⑱義歯を使わないと発症リスク上がる,Lohas Medical 98,2013年11月号new
    Lohas Medical HPはこちら→http://lohasmedical.jp
  3. CBCラジオ 「きくラジオ」の中の「健康生活」のコーナーで,JAGES(Japan Gerontological Evaluation Study,日本老年学的評価研究)プロジェクトの成果を紹介
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